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【#115】最高の教師がマンガで教える目標達成のルール(原田 隆史)

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「原田 隆史」さんの「最高の教師がマンガで教える目標達成のルール」を読んだ感想とメモを書いています。

目次

基本情報

本のタイトル最高の教師がマンガで教える目標達成のルール
本の評価
著者原田 隆史
出版社日経BP
発売日2019/6/6

感想

年末年始にじっくり読みました。

目標達成に関する本で、一番読みやすかった。著者の目標達成ノートも読了済み。オープンウインドウ64から入ったが、それに至るまでプロセスが一番学びが多かった。

手帳で夢を叶える全技術と比較すると、自分にあっているのは、こちらのやり方だと感じた。

なぜなら、目標達成を考える際に、奉仕活動から考えていること、目標達成のための細分化にオープンウインドウ64を採用して、本当に日々のルーチン行動まで落とし込んでいること。

両方のエッセンスを自分なりに消化しようと思う。

気づき

有形・自分自身の目標でも、他者に関係していると気づけたこと。一つの目標が色んな影響を与えることが考えられば、目標達成の励みになること。

ToDo

長期目標・目標達成ノートに近い用紙を書いてみようと思う。
オープンウインドウ64は既に書きました。

本を読む前、読んだ後の問いと今後の行動

STEP

本を読む前の問い

何を学びたいのか?

目標達成の方法を学びたい。今まで色んな方法で試してきたが、挫折することが多かった。

それを学んで自分はどうなりたいのか?

自分がなりたい姿の実現。例えば、お金を稼いだり、もっと自分がやりたいことが出来る状態になりたい。

いつまでにそれを達成するのか?(期限)

今年中には達成したい。

どのような成果、結果が欲しいのか?(ゴール・目標)

家族がもっと楽しく暮らせるようになりたい。

STEP

本を読んだ後の問い

この本の問題提起は何か?

目標達成は技術だ。

問題に対する解決策は何か?

文字に書いて、ありたい姿を具体化し、日々のルーチンに落とし込むこと。

著者が伝えたいことを3つに絞ると何か?

  • 自体変容
  • 目標を設定する
  • 決めたことをやり切る

印象に残った言葉や表現

主体変容

自分を変えることは、自分の考えや物事に取り組む姿勢や態度を変えること。良い結果を得るためには行動を変える。

→ 他人に期待しない、自分にできることをするってことだね。

もし、もう一度やりなおしできるならどうする?

そう問えば、必ずなにか考えられる。それが次の行動につながって改善される。

→ 失敗に目を向けるのではなく、次の行動を考える。Good、Bad、Nextで振り返っていたけど、もっとシンプルに実践してみようかな。

長期目標・目標設定用紙

目的は方向、目標は距離。

→ 私の場合、目的が家族が楽しく暮らすこと。幸せを感じること。目標は月に30万円を本業以外で稼ぐこと。そしたらもっと遊んだり、経験を増やせると考えているから。はじめの目標はこれからの行動によって、1000円を稼ぐこと。再スタート。

文字に書くのは誰でも出来て、記録として残る。
書く=その人の思考そのもの。
心使う=目的・目標を書く=目標達成のストーリーやシナリオを考える=未来を描く

目的と目標の4観点

  • 有形・自分
  • 有形・他者
  • 無形・自分
  • 無形・他者

4観点のどれか一つ目標が生まれると、他の目標も生まれる。

→ お金を稼ぎたい(有形・自分)のも、家族と一緒に遊びたいから(他者・無形)だし、全部繋がっているんだね。

決めたことをやり切る

出来ることの継続、イレギュラーのない継続、それ心を強くする。
目標を立てて、何をするか決めてもパフォーマンスが上がるのと、上がらない人の違いは、決めたことをやり切る。続けるかどうか。

→ ハードルを上げすぎず、続ける。完璧主義を避けよう。

三日坊主でもOK

三日坊主を10回繰り返せば、30日続けたことになる。

気負わずにやろう。

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この記事を書いた人

働く時間を小さく、遊びを大きく。
人生をより良く楽しむために生きています。

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ツールを活用した生産性向上が大好きです。

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