「原田 隆史」さんの「最高の教師がマンガで教える目標達成のルール」を読んだ感想とメモを書いています。
基本情報
| 本のタイトル | 最高の教師がマンガで教える目標達成のルール |
| 本の評価 | |
| 著者 | 原田 隆史 |
| 出版社 | 日経BP |
| 発売日 | 2019/6/6 |
感想
年末年始にじっくり読みました。
目標達成に関する本で、一番読みやすかった。著者の目標達成ノートも読了済み。オープンウインドウ64から入ったが、それに至るまでプロセスが一番学びが多かった。
手帳で夢を叶える全技術と比較すると、自分にあっているのは、こちらのやり方だと感じた。
なぜなら、目標達成を考える際に、奉仕活動から考えていること、目標達成のための細分化にオープンウインドウ64を採用して、本当に日々のルーチン行動まで落とし込んでいること。
両方のエッセンスを自分なりに消化しようと思う。

気づき
有形・自分自身の目標でも、他者に関係していると気づけたこと。一つの目標が色んな影響を与えることが考えられば、目標達成の励みになること。
ToDo
長期目標・目標達成ノートに近い用紙を書いてみようと思う。
オープンウインドウ64は既に書きました。
本を読む前、読んだ後の問いと今後の行動
本を読む前の問い
何を学びたいのか?
目標達成の方法を学びたい。今まで色んな方法で試してきたが、挫折することが多かった。
それを学んで自分はどうなりたいのか?
自分がなりたい姿の実現。例えば、お金を稼いだり、もっと自分がやりたいことが出来る状態になりたい。
いつまでにそれを達成するのか?(期限)
今年中には達成したい。
どのような成果、結果が欲しいのか?(ゴール・目標)
家族がもっと楽しく暮らせるようになりたい。
本を読んだ後の問い
この本の問題提起は何か?
目標達成は技術だ。
問題に対する解決策は何か?
文字に書いて、ありたい姿を具体化し、日々のルーチンに落とし込むこと。
著者が伝えたいことを3つに絞ると何か?
- 自体変容
- 目標を設定する
- 決めたことをやり切る
印象に残った言葉や表現
主体変容
自分を変えることは、自分の考えや物事に取り組む姿勢や態度を変えること。良い結果を得るためには行動を変える。
もし、もう一度やりなおしできるならどうする?
そう問えば、必ずなにか考えられる。それが次の行動につながって改善される。
長期目標・目標設定用紙
目的は方向、目標は距離。
文字に書くのは誰でも出来て、記録として残る。
書く=その人の思考そのもの。
心使う=目的・目標を書く=目標達成のストーリーやシナリオを考える=未来を描く
目的と目標の4観点
- 有形・自分
- 有形・他者
- 無形・自分
- 無形・他者
4観点のどれか一つ目標が生まれると、他の目標も生まれる。
決めたことをやり切る
出来ることの継続、イレギュラーのない継続、それ心を強くする。
目標を立てて、何をするか決めてもパフォーマンスが上がるのと、上がらない人の違いは、決めたことをやり切る。続けるかどうか。
三日坊主でもOK
三日坊主を10回繰り返せば、30日続けたことになる。
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