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【#97】プロのライターが10年間実践してきた“書く力の鍛え方(中野 佑一)

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「中野 佑一」さんの「プロのライターが10年間実践してきた“書く力の鍛え方」を読んだ感想とメモを書いています。

目次

基本情報

本のタイトルプロのライターが10年間実践してきた“書く力の鍛え方
本の評価
著者中野 佑一
発売日2024/12/4

今後の行動

  • 文章を書く前に、テーマ・見出し・素材を揃える
  • 書いた文章は何度も見直す
  • 書き続ける

読書メモ

全体から詳細を考える

構成は以下の三つを決める

  1. テーマ(主張)
  2. 見出し(目次)
  3. 本文のメモ(素材)

見出しをつくる際のおすすめの方法は、読者の立場になって「なぜ?」「どうやって?」といった質問を繰り返すこと。

構成の質を確かめる方法は、見出しだけ読んで確認する方法がある。

テーマは伝えたいこと。最も伝えたい主張のこと。
見出しは読者の立場になってテーマから深堀りする。なぜ?どうやって?を考える。その後に説明するための本文を考える。

これらをアウトライナーやマインドマップで考える。

文章構成は「結論・理由・具体例」が一番わかりやすい

  1. 伝えたい結論を書く
  2. 次に、その理由を書く
  3. 理由の裏付けとなる具体例や根拠を書く

PREP法。

完成後に何度も見直す

自分の問題点に気づくためには見直しが必要。
隙間時間で見直す。

–> 記事を読んで修正点をメモしておく方法が良さそうだ

勉強に逃げずに書き続ける

なかなかうまくならない人の特徴は、最初からうまく書こうとして、勉強に逃げてしまうこと。

勉強だけしていても、失敗もしないし、成功もしない

–> 勉強している時間はやっている感もでるし、逃げ道になる。しかし、やらなければならないことは行動すること。量をこなす。

  1. ブログやSNSで発信する
  2. 記事を定期的に見直す
  3. 写経する
  4. プロの添削を受ける -> Geminiでやってもいいかも

書かないとうまくならない。

良い文章を書くために素材を集める

素材とは

  1. 知識
  2. 実体験
  3. 価値観や自分の考え

この素材を集めるために、経験や読書などのインプットなどを行う。

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この記事を書いた人

働く時間を小さく、遊びを大きく。
人生をより良く楽しむために生きています。

プログラムを使った自動化や
ツールを活用した生産性向上が大好きです。

趣味は筋トレやフットサル、読書。

ご質問やお悩みごとがあればお気軽にご連絡ください。

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