「末吉宏臣」さんの「発信する勇気」を読んだ感想とメモを書いています。
目次
基本情報
| 本のタイトル | 発信する勇気 |
| 本の評価 | |
| 著者 | 末吉宏臣 |
| 出版社 | きずな出版 |
| 発売日 | 2024/2/22 |
感想
- 発信を難しく考えて、何をすればいいのかわからなくなっていた
- だけど、この本で自由に自分の考えを発信していいんだと気づかせてくれた
- 自分の頭で考えて自由に考えてよい
- わかっているけど、なかなか出来ない。それは自分で自分を制限しているだけだった
気づき
- 影響力は高めるものではなく、解放するもの
- 発信は誰かの役に立たなくてもよい
- 正しい意見も間違った意見もない
- なにかしっかりしたものを作り上げなくてよい
ToDo
- 問いと発見をつくる(論点設定→答え)
- 発信スイッチを入れる儀式を導入する
印象に残った言葉や表現
発信は誰かの役に立たなければならないとか力む必要はない
- 伝えたいことは発信を通して自然にわかってくる
- 発信することは、新しい自分を発見させてくれる
発信する7つの勇気
- 間違うことを恐れない勇気
- 過去の経験をすべて活かす勇気
- 自分という人間を伝える勇気
- 下手なままでも出す勇気
- 数字に振り回されない勇気
- 自分から人とつながる勇気
- 自分や大切な人を守ってあげる勇気
- 正しい意見も間違った意見もない。自分の頭で考えて自由に考えてよい
- 必ずしも有益で役立つ情報だけが、発信する価値のあるものではない。その人がどんな人かよく分かる発信が求められている
- なにかしっかりしたものを作り上げなくてよい
- もっと気軽に「最近よく考えていること」「書き始めたイラスト」をアップしても問題ない
- 発信すると本来の自分を取り戻せる
- 自分がどう考えているのか、どう感じるのかの本音を出していく
発信するメリット
- 継続しやすくなる
- 表現力や観察力が磨かれて、発信の質がアップする
- 自分の成長ストーリーが蓄積される
発信が続くテーマ
- 実際にあった出来事を発信する(5W1H)印象的だったこと
- 心のもやもやを正直に語る(Iメッセージで書く)わたしは〇〇
- 感動したことについて発信する(楽しかったこと・嬉しかったこと)
- 思いついたアイデアやメッセージを伝える
- 好きなこと、嫌いなことを表現する
- あなたの強みや専門分野を分かち合う
- あなたのチャレンジを実況する
問いと発見をつくる
ex. なぜ〇〇は☓☓なのか?、だから〇〇なんだ
- 文章内でカタルシスを生み出せるように
- 問いは具体化しないとわかりづらい
重い腰を上げて発信スイッチを入れる3つの儀式
- 1分だけ自分にとっての不安なことや心配事を書き出す
- プチ瞑想する(5分)
- アフォメーションする
- わたしは希望も絶望もなく、毎日ちょっとずつ書きます
- 書こうとするから、内容が出てくる
- 自分が読みたいことを書けば、自分が楽しいという事実に気がついた
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